法人サービスの全体像

いちばん大切な法人サービスは何ですか? 

会社の経理体制を作ることです。これが全てのサービスの土台となります。

毎日最新の会社の利益と資産・負債を把握できるようにするのが理想です。

最新数字の価値は高いため、当事務所ではお客様から数字を奪いません

全てのお客様が、ご自身で正しく経理ができるようにサポートいたします。 

顧問先になったばかりのお客様は、まずは早期の経理体制構築を支援します。 

他の税理士事務所と何がちがうのですか?

経営助言が違います。会社の経理体制が構築された後、経営助言をします。

そのため、最新の数字にもとづいて経営助言を行います。

前年度実績や同業他社デーから予算を策定し、予算と実績のズレを分析します。

そのズレの原因に基づき、具体的に何をしたらいいかを提案します。

また、書面添付も可能な場合は行います。 

書面添付とは何ですか? 

税務調査が入る可能性を最大限低くする制度です。

税理士が決算書の正しさを確かめたという書面を税務申告書に添付します。

書面添付をすると、いきなり税務調査が入ることは原則としてありません

まずは、税理士に意見聴取が行われます。そこで税務署の疑問が解消された場合、調査は省略されます。

税務署も人不足です。書面添付は税務署からも歓迎されます。また、書面添付のある決算書の信用力は高く、銀行との関係も良好になります。

ただし、どんな決算書でも書面添付ができるわけではありません。いいかげんな書面添付をすると税理士は懲戒処分されます。税理士は職業人生をかけて、書面添付をします。そのため、書面添付の割合は 8%台と低水準です。

当事務所では、正しく帳簿をつけることを指導し、積極的に書面添付を行います。 

ぜひサービスを受けたいのですが、注意すべき点はありますか? 

法人サービスの効果を最大限活かすためには、顧問先様のご協力が必要不可欠です。

会社の経理体制を構築することは容易ではないですが、一緒に、一つずつ積み上げていけば、必ず構築できます。また、これを構築できても、経理自体をサボってしまっては最新の数字が手に入らず、効果が薄れてしまいます。

そのため、契約時に事務所方針書をお渡しして、ご協力をお願いしています。

付加価値の高いサービスは、経営助言と書面添付です。是非とも、この2つのサービスが提供できるよう、ご協力をお願いいたします。



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